相模川のサイクリングコース

平塚市の東部を流れる相模川沿いに、サイクリングコースが整備されています。

 

湘南銀河大橋から相模湾までは、県道409号(相模川自転車道)の「さがみグリーンライン自転車道」の一部になっています。

県道409号は、「国道129号の厚木市関口から国道134号の平塚市千石河岸に至る全長約21kmの自転車道(自転車歩行者専用道路)」ということです。

 

神奈川県「県道409号(相模川自転車道)[さがみグリーンライン自転車道]」より

 

ただ湘南銀河大橋で茅ヶ崎市に渡らず、そのまま相模川を北上することもできます。

そのルートをここでは「相模川のサイクリングコース」としています。

 

厚木市と接する辺りは、未舗装の区間です。

 

ですが、河川敷に降りると舗装された道が存在することもあります。

 

以前は湘南銀河大橋の辺りは整備されていませんでしたが、現在は大分変りました。

未舗装の区間は残るものの、大きな困難はありませんでした。

 

この道の課題は、「未舗装の区間があること」です。

自転車のタイプによっては、やや辛そうな箇所はあります。

 

とは言え、以前に比べると改善が進みました。

厚木市と接する辺りから平塚新港を経由して平塚海岸コースを走ってみましたが、ストレスは少なく快適に走行できました。

 

須賀港では港の周囲を走る面白い体験ができます。

 

このコースがもっと利用されて、自転車を楽しめる人が増えることを期待したいです。

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