浜岳地下道

県道61号に沿って、東海道本線の線路を潜る地下道です。

 

全長で200メートル前後になりそうな通路です。

歩行者と自転車が通行できるようになっています。

 

線路を潜る構造のため、下りと上りの坂があります。

勾配は、きついというほどではないものの、それなりの角度があります。

 

この地下道が危険であるのは、自転車がスピードを持って下ってくるためです。

通路幅が限られるため、どうしても近接した通過になります。

 

特に恐ろしいのは、歩行者の背後から自転車が追い抜くケースです。

歩行者が気づかず、接触される(ぶつけられる)危険があります。

 

地下道の管理者も危険性は承知しているようで、自転車から降りて通行するよう案内は出されています。

ですが、それに従う自転車の割合は、残念ながら少なそうです。

 

区間が長いため、自転車を降りずに通行したいといった心理は、理解はできます。

とは言え、あまりにも危険なので何らかの対策が必要であろうと考えるのですが、構造的に変えにくいということで長年手が付けられずにいるように見ます。

 

同様の問題は、1本西側の地下道でも起きています。

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日向岡トンネル

平塚の西部で、旭地区と吉沢地区を東西に繋ぐトンネルです。

 

トンネルの中は坂道で、標識によると4%の勾配があります。

上りと下りで、違った危険があります。

 

上り(西向き)は、歩道は車道より高くなっており、柵に覆われていて安全です。

でも、車道は広くはなく、路側帯も狭く見えるため、自転車の通行はやや恐ろしいです。

 

下り(東向き)は、より危険です。

歩道は、車道より高くなっていますが、上りほどではなく柵はありません。

更に、幅が人1人分程度しかないため、ここを通るには勇気が必要そうです。

 

車道は、やはり広くはないですが、上りに比べると路側帯は広めの印象です。

ですが、下りということで背後から追い抜く車に勢いが感じられ、上りとは異なる恐ろしさがあります。

 

歩行者や自転車の通行量が少ないため、問題として取り上げられることがあまりないのかも知れません。

とは言え、歩行者や自転車にとって、かなり注意を要する道です。

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国道134号

平塚の海岸近くで東西を繋ぐ、国道134号です。

 

幹線道路の1つであり、断続的ではあるものの自動車の交通量は多めです。

見通しのよい直線道路であるためか、大幅な速度超過の車も見られます。

 

ただ、道路としては整備されているため、自動車にとっては不便ではありません。

住宅街に近い上り線には歩道があり、歩行者も大きく困ることはなさそうです。

 

この道路が危険なのは、自転車にとってです。

路肩や路側帯のスペースがそれほど広くない上、背後から追い抜いていく自動車の走行速度が通常より速いため、危うさが強く感じられます。

 

高速走行が可能な自転車を除くと、法的な問題は別にして、身の安全のために歩道走行をお勧めしたいほどです。

しかし、大磯方面に向かう下り線では、歩道が未整備の区間が多く存在します。

 

主要国道の多くが該当するかも知れませんが、自転車を考慮した作りになっていないと思われます。

交通に対する日本社会の考えの熟成を待つしか、改善は期待できないでしょうか。

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平塚郵便局前交差点

追分と浅間町が隣接する、平塚郵便局の前の交差点です。

 

道路構造の関係で、一般的な交差点より信号機が多い箇所です。

交差点を南側から通過する場合は、「平塚郵便局前」と「郵便局前」の2つがあります。

 

この2つの信号機、色が一致していればよいのですが、タイミングによっては異なることがあります。

このため、「郵便局前」の青信号を見て、「平塚郵便局前」が赤信号でもうっかり出てしまうといったケースがあります。

 

特殊な事例ではあります。

ただ、この道路をよく利用している人でなければ、思ったより陥りやすそうな箇所です。

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紅谷町パールロードの交差点

紅谷町にあるパールロードの中ほどにある交差点です。

 

パールロードは日中、車の通行が禁止され、歩行者天国になります。

しかし、この中ほどにある交差する通りは、日中も車の通行が禁止されません。

 

このため、パールロードを横切って、車が通過することになります。

最初の写真で言えば、右側から左側の一方通行です。

自転車は例外で、双方向の通行ができます。

 

この交差点が危険な理由として、次のようなものがあります。

  • 交差点の角の視界が悪く、車が突然出てくる
  • 車の一時停止が不十分な時がある
  • 自転車の一時停止は、更に不十分である

 

中心部では、それなりに人通りがある場所です。

事故には至らなくても危ないシーンは、少なくないのではないかと思われます。

 

別の角度から見たところです。

時間帯によっては配送等の大型車が路上に停まっていることがあり、それが危険性を増加させているケースもあります。

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