金目川のサイクリングコースから更に上流に向かうコースです。
金目川のサイクリングコースなどとは異なり、正式に整備された道ではありません。
ただ川沿いに似たような幅の道が暫く続くため、勝手に「延長コース」と呼びました。
自動車は通れない道、自動車も通る普通の道、自動車はほとんど通らない道と変わっていきます。
自動車はほとんど通らない道が長いですが、砂利道などのオフロードです。
正式なコースではないためどこまでと区切ることはできませんが、隣接する秦野市の「欠ノ上」バス停辺りまで来ることができました。
この道の課題は、「整備された道が少ないこと」です。
行程の多くが砂利道などのオフロードです。
ですが、正式なサイクリングコースではないため、仕方がないところもあります。
オフロードであることを念頭に置いて使用するのが望ましいでしょうか。
金目川のサイクリングコースは昔、一度も信号を渡ることなく海岸まで行けました。
この「延長コース」を含めると秦野市との境からそれが実施できたことになり、先進的な取り組みであったと改めて考えました。




























