道路の陥没

特定の場所ではなく、たまに見られる道路の陥没です。

 

よほど大きくなければ、自動車では問題にならないかも知れません。

ですが、二輪車や自転車、歩行者にとっては、非常に危険になるケースがあります。

夜間や雨天といった状況によっては、不幸にも大怪我に繋がることもあるでしょう。

 

このような存在を確認した場合は、「平塚市道路通報システム(みちれぽ)」を使って市に連絡することが望まれます。

しかし、システムの性格上、陥没に対する対応は受動的です。

連絡がなければいつまでも放置される、存在の認知から対応までに間が空くといったような問題はあります。

 

海外の道路状況はもっと悪いといった話も耳にします。

とは言え、大怪我や大事故に繋がる可能性のある問題であり、現状のままでよいとは言い難いです。

 

大量の自動車の走行データを活用して、道路の劣化状況を検知しようとする取り組みが進んでいるところもあります。

しかし、こういった取り組みが幅広い自治体でカバーされるには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

この問題に対する意識という点では、自治体でも差があるかも知れません。

残念ながら、まずは自分の身は自分で守る、注意するのが、基本になりそうです。

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