概要

湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーンは、平塚駅から南西方向に位置し、海岸に接するエリアです。

 

龍城ケ丘プールが存在し、長年利用されてきましたが、施設の老朽化などにより2013年度(平成25年度)で使用が終了しました。

そこで、この跡地の活用が検討されています。

平塚市「湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備・管理運営事業 公募設置等指針(案)」より

 

龍城ケ丘プール跡地

 

2013年(平成25年)12月には「湘南海岸公園再整備計画」が策定され、湘南海岸公園(平塚海岸全域)の再整備の検討が行われました。

その後、幾つかの指針や方向性が表明され、龍城ケ丘ゾーンでは都市公園が整備されることとなり、「市民がこれまで以上に海を楽しめるとともに、市外の方にも素晴らしい平塚の海の魅力を知ってもらうことを目的として各種取組を行う」と定められました。

 

整備方法としては、「公募設置管理制度(Park-PFI)」の利用が検討されています。

2019年(令和元年)5月には、募集要項にあたる「公募設置等指針(案)」「要求水準書(案)」「指定管理者業務内容説明書(案)」が公表されました。

 

同年6月から7月にかけては、市民からの意見募集や、市民を対象とした説明及び意見交換会、コミュニティーミーティングの開催などが行われました。

また、指針案等に対する事業者からの質問の受付なども実施されています。

 

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湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備

湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備に関して、まとめています。

 

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最近の動向

湘南ベルマーレのホームスタジアム問題に関する最近の動向です。

 

2019年5月16日に、平塚経進会の公開セミナーで、「サッカー専用スタジアムの魅力」という講演会が開かれました。

湘南ベルマーレの眞壁潔会長と横浜FCの奥寺康彦会長が登場し、サッカー専用スタジアムに関する話が行われました。

 

この中で、湘南ベルマーレのホームスタジアムへの言及もありました。

「作りたいのは、サッカー専用スタジアムではなく『球技場』」、「複合型で民活を活用したい」ということでした。

 

現在の候補地は4箇所で、公共が3、民間が1とのことです。

今年の4月には一般社団法人が立ち上がり、正式にスタートしています。

夏までにプロットモデルを作って正確な金額を計算し、今年中に候補地の優先順位を決めたいということでした。

 

なお、サッカー専用スタジアムのメリットとしては、臨場感があることや観客が見やすい他、出入口が多くて動線がよくなることや、安全性が高まることなどが挙げられていました。

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見附台周辺地区整備・管理運営事業

平塚市が見附台周辺地区で取り組んでいる、新文化センターなどの整備事業です。

こちらをご参照ください。

 

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平塚駅周辺地区活性化ビジョン

2019年1月に、平塚市によって発表されたビジョンです。

「平塚駅周辺地区の活性化に向けた本市の考え方を示し、地域住民や商業者と平塚市が活性化について共通認識を持つことを目指すとともに、具体の活性化事業について取り組む際に、道しるべとなるような平塚駅周辺地区の活性化に関する基本的な方向性を示すもの」と紹介されています。

 

主な構成は、「現状分析」と「課題整理」、「基本方針の設定」、「想定される取組の紹介」となっています。

全体で39ページで、6ページにまとめた概要版もあります。

 

現状分析は、参考になりました。

対象地区の人口や事業所数、空き店舗数などの他、市民や商業者に対するアンケート結果などが記載されています。

 

課題整理は、やや弱い印象を受けました。

課題としては、次の項目が挙げられています。

平塚市「平塚駅周辺地区活性化ビジョン」より

 

意味は理解できるものの、少し漠然とした印象を受けました。

課題を「解決しなければならない問題」として捉えると、もう少し具体的に記せるとよかったのではないかと考えます。

(表現の問題が大きいようにも思われますが)

 

また、16という項目数は、やや多いように感じます。

16を全て生かすのであれば、重み付けなどあればよかったです。

 

基本方針と取組の方向性としては、次のように示されています。

平塚市「平塚駅周辺地区活性化ビジョン」より

 

こちらも、少し弱い印象を受けました。

課題と取組の方向性との関係が、すぐには分かりづらいところなどがあったためです。

また、課題も含めて、やや一般論的になっているように思えます。

 

今後の取り組みは、ロードマップを作成して進めていくと案内されています。

こちらで具体的な内容が詰められ、強力に推し進められることが期待されます。

 

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