PFIの活用

見附台周辺地区整備では、PFIの活用が検討されています。

平塚市「見附台周辺地区整備・管理運営事業(A・Cブロック)募集要項」より

 

民間事業者の役割は、次のように示されています。

  • 公共施設等の設計、建設業務
  • 総括管理業務
  • 維持管理業務
  • 運営業務
  • 付帯事業

 

平塚市の役割は、次のようになっています。

  • 公共施設等の所有
  • 資金調達

 

PFIの方式は、「DBO(Design Build Operate)方式」とされています。

事業期間は、次の通りです。

事業 期間
設計、建築 ~2022年2月
維持管理、運営 ~2042年2月
付帯事業 70年未満

 

■関係URL

カテゴリー: 見附台周辺地区 | PFIの活用 はコメントを受け付けていません

主な流れ

見附台周辺地区整備に関する主な流れです。

年月日 出来事
2003年 「中心市街地(平塚駅西口・見附台周辺地区)まちづくり計画」の策定
2005年 見附台広場の開設
2006年12月 「見附台周辺地区土地利用基本構想」の策定
2008年3月 「見附台周辺地区土地利用基本計画」の策定
2012年10月 「見附台周辺地区土地利用計画-整備方針-」の策定
2015年4月 平塚市民センターの使用停止(耐震問題)
2017年2月

「見附台周辺地区土地利用計画―改訂整備方針―」の策定

「公的不動産(PRE)の有効活用等の民間提案活用型PPP事業」の方針

2017年4月3日 「見附台周辺地区整備事業推進支援業務委託の契約」の締結

2018年1月25日,26日

マーケットサウンディング調査の実施
2018年3月 「見附台周辺地区整備事業(A・Cブロック)実施方針」の公表
2018年4月1日 「見附台周辺地区整備事業者(A・Cブロック)選定委員会」の設置
2018年4月5日 事業者向け実施方針説明会の開催
2018年4月20日 「見附台周辺地区整備事業(A・Cブロック)要求水準書(案)」の公表

2018年5月8日,9日

民間事業者との直接対話の実施
2018年5月11日 実施方針等に関する質問・意見の受付
2018年7月13日 「見附台周辺地区整備・管理運営事業(A・Cブロック)募集要項」の発表

2018年8月8日,9日,10日

民間事業者との直接対話の実施
2018年9月7日 「見附台周辺地区整備・管理運営事業(A・Cブロック)募集要項(修正版)」の発表
2018年11月5日 企画提案書の受付
2018年11月23日 「見附台周辺地区整備事業者(A・Cブロック)選定委員会」による審査
2018年11月29日 見附台周辺地区整備・管理運営事業(A・Cブロック)に係る優先交渉権者の決定

2018年12月22日,26日

市民向け説明会の実施
2019年1月(予定) 基本契約・施設整備仮契約・指定管理者基本協定の締結
2019年3月(予定) 議会の議決(施設整備仮契約・指定管理者の指定)
カテゴリー: 見附台周辺地区 | 主な流れ はコメントを受け付けていません

概要

見附台周辺地区は、平塚駅西口から徒歩圏のエリアです。

市民センターや崇善公民館、見附台公園や見附台緑地などが立地し、約2.5ヘクタールの公共用地があります。

平塚市「見附台周辺地区整備・管理運営事業(A・Cブロック)募集要項」より

 

見附台周辺地区

 

市民センター

 

崇善公民館

 

見附台公園、見附台緑地

 

当地区の土地利用として、2004年度に市民アイデアの募集が実施されました。

その後、見附台周辺地区まちづくり委員会により検討が進められ、2006年度に基本構想、2007年度に基本計画が策定され、市役所内における検討を経て、2012年度に整備方針が策定されました。

2013年度にはPFI導入可能性調査が実施されましたが、整備事業の実施は見送られました。

その後、検討が重ねられ、2016年度に整備方針の内容を一部見直した改訂整備方針が策定されたとなっています。

 

■関係URL

カテゴリー: 見附台周辺地区 | 概要 はコメントを受け付けていません

見附台周辺地区整備

見附台周辺地区整備に関して、まとめています。

 

カテゴリー: 見附台周辺地区 | 見附台周辺地区整備 はコメントを受け付けていません

みちれぽ

2019年4月から平塚市役所が提供を開始した、「平塚市道路通報システム」です。

 

利用には、スマートフォンとTwitterのアカウントが必要です。

また、スマートフォンの位置情報を許可する必要があります。

 

主な使い方は、次のようになります。

  1. スマートフォンのWebブラウザで、みちれぽ(https://michi-repo.jp/)にアクセスする。
  2. 「レポートする」のボタンを押す。
  3. Twitterのアカウントを入力する。
  4. 道路状況を入力して投稿する。

 

対応の状況も、確認することができます。

 

 

また、Twitterの@michirepoというアカウントでも、対応状況を見ることができます。

 

市内に立地する東海大学の協力により、作成されたシステムということです。

今後、活用されることが期待されます。

 

■関係URL

カテゴリー: インフラ | みちれぽ はコメントを受け付けていません