国道134号

平塚の海岸近くで東西を繋ぐ、国道134号です。

 

幹線道路の1つであり、断続的ではあるものの自動車の交通量は多めです。

見通しのよい直線道路であるためか、大幅な速度超過の車も見られます。

 

ただ、道路としては整備されているため、自動車にとっては不便ではありません。

住宅街に近い上り線には歩道があり、歩行者も大きく困ることはなさそうです。

 

この道路が危険なのは、自転車にとってです。

路肩や路側帯のスペースがそれほど広くない上、背後から追い抜いていく自動車の走行速度が通常より速いため、危うさが強く感じられます。

 

高速走行が可能な自転車を除くと、法的な問題は別にして、身の安全のために歩道走行をお勧めしたいほどです。

しかし、大磯方面に向かう下り線では、歩道が未整備の区間が多く存在します。

 

主要国道の多くが該当するかも知れませんが、自転車を考慮した作りになっていないと思われます。

交通に対する日本社会の考えの熟成を待つしか、改善は期待できないでしょうか。

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平塚郵便局前交差点

追分と浅間町が隣接する、平塚郵便局の前の交差点です。

 

道路構造の関係で、一般的な交差点より信号機が多い箇所です。

交差点を南側から通過する場合は、「平塚郵便局前」と「郵便局前」の2つがあります。

 

この2つの信号機、色が一致していればよいのですが、タイミングによっては異なることがあります。

このため、「郵便局前」の青信号を見て、「平塚郵便局前」が赤信号でもうっかり出てしまうといったケースがあります。

 

特殊な事例ではあります。

ただ、この道路をよく利用している人でなければ、思ったより陥りやすそうな箇所です。

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紅谷町パールロードの交差点

紅谷町にあるパールロードの中ほどにある交差点です。

 

パールロードは日中、車の通行が禁止され、歩行者天国になります。

しかし、この中ほどにある交差する通りは、日中も車の通行が禁止されません。

 

このため、パールロードを横切って、車が通過することになります。

最初の写真で言えば、右側から左側の一方通行です。

自転車は例外で、双方向の通行ができます。

 

この交差点が危険な理由として、次のようなものがあります。

  • 交差点の角の視界が悪く、車が突然出てくる
  • 車の一時停止が不十分な時がある
  • 自転車の一時停止は、更に不十分である

 

中心部では、それなりに人通りがある場所です。

事故には至らなくても危ないシーンは、少なくないのではないかと思われます。

 

別の角度から見たところです。

時間帯によっては配送等の大型車が路上に停まっていることがあり、それが危険性を増加させているケースもあります。

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県道62号の南金目エリア

県道62号の南金目エリアです。

 

具体的には、県道612号と接続する南金目交差点から金目第一歩道橋の辺りまでです。

距離にしておよそ800メートルの区間です。

 

県道62号は、市内の主要道路の一つであるため、自動車の交通量が多いです。

路線バスや大型車も、比較的頻繁に通ります。

 

その一方で歩道は、1人が通れる程度の幅しかない区間が続きます。

車道は、幅に余裕がある訳ではない上、排水の設備があるため、自転車にとっては走りやすくありません。

歩道上を通る自転車も少なくなく、歩行者と自転車の通行に苦労することがあります。

 

こういった道は、決して珍しくはありません。

ただ、自動車にとってみればそれほど通りにくい道ではないためか、自動車は比較的速度を出して走っています。

このことが、問題を難しくする一つになっています。

 

一部の区間では、歩道が拡幅されたこともありました。

しかし、それ以上の改善が進まない状況が続きます。

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紅谷町まちかど広場前の交差点

紅谷町と明石町の境にある、紅谷町まちかど広場前の交差点です。

 

写真の通り、結構開けた、見通しのよい交差点です。

しかし意外と、歩行者にとって危険な交差点になっています。

 

危険なケースは、紅谷町から明石町の方向に向かう車が赤信号で交差点に入ってきて、歩行者に接触するというものです。

写真では、奥側(写真中央)から手前(左下)に来ようとする車が、手前の横断歩道で歩行者に接触するとなります。

 

自分も何度か実際に、危うい目にあっています。

なぜそのようなことが起きるのかは、幾つかの要因が重なることが考えられます。

 

  1. 紅谷町から明石町の方向に向かう車が多い(列ができる)
  2. 横断歩道を渡る歩行者が多く、左折(或いは、右折)の車がなかなか進めない
  3. 直進の車も進めないまま、信号が赤に変わる
  4. 赤信号にも関わらず、直進の車が交差点を通り抜けようとする

 

違う角度から見た写真です。

 

紅谷町の方から来る車が多く(※1)、左折の車で詰まり(黄色の矢印、※2)、信号が変わったにも関わらず(※3)、赤信号で直進して来る車がある(赤色の矢印、※4)ということです。

 

もちろん、多くの車は、注意した運転をしています。

しかし、歩行者側の信号が青に変わったタイミングでスピードを上げた車が突っ込んできたという経験は、1度や2度ではありません。

実際に事故にまで至るケースがあるのかは確認できていませんが、年に数件発生していたとしても不思議ではないです。

 

スターモールの真ん中という位置で残念な話ですが、歩行者も注意が必要です。

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