紅谷町パールロードの交差点

紅谷町にあるパールロードの中ほどにある交差点です。

 

パールロードは日中、車の通行が禁止され、歩行者天国になります。

しかし、この中ほどにある交差する通りは、日中も車の通行が禁止されません。

 

このため、パールロードを横切って、車が通過することになります。

最初の写真で言えば、右側から左側の一方通行です。

自転車は例外で、双方向の通行ができます。

 

この交差点が危険な理由として、次のようなものがあります。

  • 交差点の角の視界が悪く、車が突然出てくる
  • 車の一時停止が不十分な時がある
  • 自転車の一時停止は、更に不十分である

 

中心部では、それなりに人通りがある場所です。

事故には至らなくても危ないシーンは、少なくないのではないかと思われます。

 

別の角度から見たところです。

時間帯によっては配送等の大型車が路上に停まっていることがあり、それが危険性を増加させているケースもあります。

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県道62号の南金目エリア

県道62号の南金目エリアです。

 

具体的には、県道612号と接続する南金目交差点から金目第一歩道橋の辺りまでです。

距離にしておよそ800メートルの区間です。

 

県道62号は、市内の主要道路の一つであるため、自動車の交通量が多いです。

路線バスや大型車も、比較的頻繁に通ります。

 

その一方で歩道は、1人が通れる程度の幅しかない区間が続きます。

車道は、幅に余裕がある訳ではない上、排水の設備があるため、自転車にとっては走りやすくありません。

歩道上を通る自転車も少なくなく、歩行者と自転車の通行に苦労することがあります。

 

こういった道は、決して珍しくはありません。

ただ、自動車にとってみればそれほど通りにくい道ではないためか、自動車は比較的速度を出して走っています。

このことが、問題を難しくする一つになっています。

 

一部の区間では、歩道が拡幅されたこともありました。

しかし、それ以上の改善が進まない状況が続きます。

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紅谷町まちかど広場前の交差点

紅谷町と明石町の境にある、紅谷町まちかど広場前の交差点です。

 

写真の通り、結構開けた、見通しのよい交差点です。

しかし意外と、歩行者にとって危険な交差点になっています。

 

危険なケースは、紅谷町から明石町の方向に向かう車が赤信号で交差点に入ってきて、歩行者に接触するというものです。

写真では、奥側(写真中央)から手前(左下)に来ようとする車が、手前の横断歩道で歩行者に接触するとなります。

 

自分も何度か実際に、危うい目にあっています。

なぜそのようなことが起きるのかは、幾つかの要因が重なることが考えられます。

 

  1. 紅谷町から明石町の方向に向かう車が多い(列ができる)
  2. 横断歩道を渡る歩行者が多く、左折(或いは、右折)の車がなかなか進めない
  3. 直進の車も進めないまま、信号が赤に変わる
  4. 赤信号にも関わらず、直進の車が交差点を通り抜けようとする

 

違う角度から見た写真です。

 

紅谷町の方から来る車が多く(※1)、左折の車で詰まり(黄色の矢印、※2)、信号が変わったにも関わらず(※3)、赤信号で直進して来る車がある(赤色の矢印、※4)ということです。

 

もちろん、多くの車は、注意した運転をしています。

しかし、歩行者側の信号が青に変わったタイミングでスピードを上げた車が突っ込んできたという経験は、1度や2度ではありません。

実際に事故にまで至るケースがあるのかは確認できていませんが、年に数件発生していたとしても不思議ではないです。

 

スターモールの真ん中という位置で残念な話ですが、歩行者も注意が必要です。

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危険箇所

市内交通において危険と思われる箇所を、まとめています。

 

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現在の課題(海岸林の伐採)

湘南海岸公園龍城ケ丘ゾーン整備に関して、現在、住民の反発があるとなっています。

2020年12月29日の日本経済新聞・朝刊でも取り上げられており、「市は海岸林の伐採を前提に計画するが、一部の市民らは『津波の緩衝効果が弱まる』などの理由で見直しを訴える。」「両者の主張は食い違いが目立ち、溝が埋まる気配はみえない。」と報じられています。

 

反発側の市民は、海岸林には津波の威力を和らげる効果があるので、伐採に異を唱えているとのことです。

一方で平塚市は、海岸林に津波の威力を和らげる効果は大きく期待できないと述べます。

 

どちらの言い分も、それなりに理解できます。

ただ、話の前提として、どの程度の津波が来た時の話をしているのかといった重要な点が、欠けている気がします。

 

平塚市津波ハザードマップ」によると、海岸林の北に位置する国道134号を越えた地域の浸水の深さは、0.3~1.0メートルなどとなっています。

想定する津波は、2~3千年かそれ以上の発生頻度の、神奈川県が想定する最大クラスのものとのことです。

 

今回の話がこれを上回る津波を想定したものであれば、海岸林に大きな効果を期待するのは厳しいと思われます。

そうでない津波の場合は、検討されている施設が、その津波に対してどの程度の影響を及ぼすのか検証・シミュレーションすべきではないでしょうか。

 

反対の市民の方達の言葉を見ると、龍城ケ丘プール跡地を活用すること自体に対しては、反対ではないのかと考えられます。

市と市民できちんと話し合い、よりよい跡地活用となることを期待しています。

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